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最終決定!?
今年2度目の夏休み。
8/11〜8/20までが1回目。2回目は8/24〜8/27。
TOPへ行ってきた。毎年恒例の「24TVチャリティー」
24時30分までお店で打ち合わせてた。

金車の今後・・・。前向きに考えることに決定!?
まずは原因の把握と被害状況。
オイルが上手く吸えなかったらしい。メタルが焼けた。
幸いにも被害はコンロッド1本が焼けたのとクランクシャフトのキズ。
コンロッドは焼けて少々色が変わっていた。
クランクシャフトはオイル切れによりメタルが擦れて傷が付いた。
傷は6番コンロッド部分のみ。
コンロッドは再生可能かどうかは怪しいとのこと。
街乗りならOKだが、サーキット走行を念頭に置くのなら再使用はやめた方が良いらしい。
クランクシャフトは磨けばもちろん再使用OK。
ブロックは被害無し。

まずはコンロッドの在庫をHKSに聞いた。
コンロッドは6本で20万以上する。しかしばら売りだと1本5万以上らしい。
バラでの在庫は無いとのことだった。セットも無いらしい。

クランクシャフトをどうするか悩んだ。
磨けば使えるとの返事があったのでまずは再使用することにした。

ブロックはもちろんそのまま再使用。



メーカーにコンロッドの在庫がないことから他のショップに在庫がないか聞いてもらった。
全国の主だったショップに聞いてみたのだが、見つかったのがSTEP2が1セットのみ。
バラでは在庫しているショップがなかった。

悩んだ。コンロッド1本のためにSTEP2丸ごと購入は厳しい。
しかし、ここまで仕上げた車を復活させるためにSTEP2の購入に踏み切った。
クランクの磨き代は浮いたがそんな額では比較にならない。。。



財布には大きなダメージだったがエンジンの復活が見えた。
これで組み上げるだけとなった矢先
腰下パーツは無いけどブロックが見つかったとの連絡がSHOPに入った。

メーカーにはSTEP2もブロックも在庫が無い。
HKSでは3ヶ月以上待ち。NISSANでは納期未定。

そうなると、どうしてもスペアが欲しくなった。
在庫が無いと言うことで、金には変えられない気持ちが大きくなった。
でも、コンロッド1本のせいでピストンからクランクまでスペアに持つことになった上に
ブロックまでスペアとはどうだろう?
そんな余裕があるのかどうか。。。?

散々悩んだ。
今、RB26のエンジンパーツがなかなか手に入らなくなっている。
特にブロックとクランクシャフトはメーカでも出荷未定の状態。
そのブロックを在庫してるという。
今後のことも視野に入れスペアとして購入することにした。



STEP2とブロックが届いた。
再使用のパーツもある。使わないのはコンロッド1本。

またまた、悪魔のささやきだった。
新しく揃えたパーツ類で腰下を組むと言うささやき。
ブロックの使用は多くない。内部パーツなんか慣らしと走行10分のみ。
もったいなさ過ぎる。

でもキットになってる物を使った方が重量バランスが良いのは確か。
これからのことを考えるとブロックも新しくしておいた方が良いに決まってる。

結局ささやきに負けた。



使わないパーツは売りに出すことを勧められた。
メーカー在庫の無いパーツだから売れるだろうとのこと。
それももったいない話だ。
何十万ものパーツがいったいいくらになるんだろう?



しばらく考えることにした。
どのパーツを使うか、売るのか、在庫とするのか。。。

早く結論を出さないと金車が仕上がらない・・・
やる気なし
久々のブログは愚痴

だってやる気がないんだから仕方がない。

仕事は何でも俺一人。だれも手伝おうとしない。

金車の仕上がりは???。時期も金額も。

「若いうちの苦労は買ってでも・・・」なんて人は言う。

いつまでが「若い」のだろう?

報われる日は来るのだろうか?

それとも今年は本厄だから?
26年振り!
中学の同窓会があった。実に26年振り。
毎年、男子の本厄に合わせての恒例行事らしい。
今年は第34回卒業生の年。懐かしい顔触れが集まった。

この年になると変わった奴と変わらない奴の差が激しい。
変わった奴は名前を言われても面影がないから思い出せない。
変わらない奴はそれこそ相変わらず…だ。俺は変わらない奴の部類らしい。

中学時代付き合っていた由美ちゃんも変わらないグループにいた。
連絡をもらった時から会いたかったのは由美ちゃんだった。
彼女との想い出は記憶に色濃く残っている。初めて付き合った女性。

変わっていなかった…。

同窓会では数分間だけ隣に来てくれた。ドキドキしていた。
二次会では話も出来なかったが、三次会はクラス会になったこともあって静かな場所に移動したからゆっくり話すことができた。
照れ臭くもあり嬉しくもあり…。気持だけは26年前に戻った。

仲間とも昔の話で盛り上がった。想い出話をすればするほど昔の俺のやんちゃさが浮き彫りになった。
男子には3年A組の花形だった…と冷やかされ、女子にはあの頃好きだったんだよと言われ、気分を良くした俺は人一倍浮かれていたかもしれない。
ここ数年、こんなに楽しい時間を過ごしたことはなかったかもしれない。
地元の旧友ってこんなにも暖かい気持にさせてくれるものだと初めて知った。
今月25日の祭りの日に再会することを約束して別れた。
来週末は、また帰省だな。

若くして亡くなったバスケットの顧問、4人の同窓生に冥福を祈る。
150分耐久レース
日曜日に猛暑の中、2時間半の耐久レースに出場してきた。
公式レースではなかったがお祭り騒ぎの楽しい一日だった。
なにせ、ドライバーチェンジの時はレースクィーンとジャンケンをして勝たないと走れない。
そんな変則ルールがあるレース。順位よりも楽しければ…という主催者の主旨だ。

しかし走る側にしてみればレースはレース。やはり勝たなければ意味がない。朝から気合いは入っていた。
余裕をみて5時半に家を出たのに京葉道はすでに渋滞が始まっていた。
海水浴にでも行くのだろう。それらしき車が多かった。
帰りの渋滞を心配しながら市原にある新東京サーキットへと向かった。

サーキットに着くなりカートを降ろしマシンの組み立て&セッティングに入る。
最近は慣れたもので、手際もよくなってきた。
主催者からのスケジュール説明を含めたドラミをやってから練習走行。
快調にピットロードを出ていったマシンは1周もせずに戻ってきた。
ブレーキの調子がおかしいらしい。すぐにスタンドに上げてチェックした。
主催者がカートショップだったことでショップの人に見てもらいエア抜き等をした。
ペダルのストッパー位置が悪く踏みしろが少なくなっていた。それが原因。
パッドの当たりが心配ではあったがブレーキの効きはよかった。
再スタート。今度はキャブの調子が悪い。走りながらニードルをいじってもエンジンは吹けない。
50分の練習時間が終わってしまった。燃調は走らせないとわかんないのに…。

他のクラスの予選が始まった。そのあとに150分耐久クラスのタイムアタックがある。

各ドライバーの平均が速い順にグリットが決まる。耐久レースだからグリットはあまり気にしなくてもよいのかな?
一人5分の持ち時間でベストラップを出すのだが、我がチームのマシンはファーストドライバーの3周で終わった。
どうしてもストールしてしまう。エンジンの調子が悪いのか?
スペアエンジンに載せ換えることになるかもしれない。
そんな雰囲気のまま決勝レースが始まった。

グリットにつき、ローリング開始…が!しかし!
案の定マシンは走り出さない。何度エンジンをかけてもストールしてしまう。
他の車はスタートした。我がチームのマシンはスタンドに載せてピットに戻した。
再度プラグの焼けをチェックした。
今日、何回目のプラグ交換なのだろう?失火も疑われた。プラグキャップか!?
ピットでマシン相手に戦っていたらサーキットオフィシャルがやって来て一言アドバイス。
「キャブを開けてみたら?ゴミかもよ」
すかさずキャブを開けてみた。アドバイス通りストレーナーにゴミが!
原因が見付かった。携行缶の底まで使いきってゴミが入ったらしい。

トップに23周の差をつけられてスタート。マシンは快調に周回を重ね始めた。
どうあがいても表彰台はなくなったので楽しむことに専念する走りになった。

しかし練習走行からトラブル続きで満足に走れていない4人のドライバーはマシンが快調になり「水を得た魚」状態だった。
ただガムシャラに走り、先行車両を抜くことだけを考えていた。
俺はラストドライバーと監督との両方の立場から、1LAP1台抜きを自分の目標にした。
もともとショップのイベントとしての開催なのでお楽しみを目的としている人が多い。
1LAP1台抜きはさほど難しくはなかった。
このペースだったら…マシンさえ…俺たちの知識がもっとあれば…
悔やんでも仕方がない。何周詰められるかが勝負どころだ。
俺の番でまたも息継ぎの症状が出始めた。ゴミか?
ピットインしてキャブを開けてみる。やはりゴミだった。
走行中にもう一度キャブを開けなければいけなさそうだ。ラスト前に開けることにした。

二度目のゴミ取りを終え、ラストドライバーσ(^ー^)の走行となった。
残り23分。35周は可能な時間だ。この季節は20周が体の限界に近いのだが、そこを35周はキツイかもしれない。
存分に走れていないのと、やっと全開できてること、やはりレースだということで疲れを感じないままチェッカーを受けた。
しかも2回も。
そう、ダブルチェッカーでした(-_-;)

途中スピンさせられたマシンが目の前にいた。しかもトップだった。
絶対に抜くんだ!そう決めた俺は意地になっていた。
目の前に見えていたのは「12」というゼッケンプレートだけだった。
ホームストレートで12番は急にスピードを落とした。
???と思ったが後ろを振り向かずにアクセルを踏み続けた。
結果、ダブルチェッカー。
熱くなって回りを見てませんでした。

ビリにはならなかった。2時間半ともなるとなんらかのトラブルやアクシデントがあるもんだ。
ビリでのスタートだったが8位まで順位を上げた。まぁまぁじゃないかな?

教訓!
その1 レース前に必ずマシンチェックをコースで行う。
その2 ブレーキやアクセルの踏みしろをチェック
その3 燃料をタンクに入れる時はフィルターを付けること

また一歩成長しました。